水環境を守る
浄化槽の保守点検・清掃を通じて、生活排水をきれいな水に戻し、川や海の環境保全に貢献します。
関連:みず再生システム事業
ORIGIN
山に降った雨は川となり、海へ流れ、また雲となって大地を潤します。人の暮らしの中で使われた水も、適切に処理されて自然へ還ることで、この循環の中に戻っていきます。四国浄管は、浄化槽の保守点検・清掃・維持管理を通じて、その循環を支える仕事に向き合ってきました。
水をきれいにすることは、目立つ仕事ではありません。しかし、地域の衛生、河川環境、安心して暮らせる日常を支えるために、欠かすことのできない社会インフラです。
ROLE
浄化槽の保守点検・清掃を通じて、生活排水をきれいな水に戻し、川や海の環境保全に貢献します。
関連:みず再生システム事業
水まわり、住まい、不動産、地域施設など、生活に近い領域で安心・安全・快適な環境づくりを支えます。
東日本大震災をきっかけに、災害時のトイレ問題に向き合い、防災製品の開発・普及に取り組んでいます。
関連:防災製品開発事業
VALUES
四国浄管の事業は、単に設備を管理することではありません。
水環境を守り、安心・安全・快適な暮らしを支え、
高知の元気とワクワクにつながる価値を生み出すことを目指しています。

PHILOSOPHY
私たちは、自然環境保全と地域社会に貢献する企業を目指します。

MISSION
水環境を守る専門性を土台に、日常の暮らしと災害時の安心を支えるサービスを提供します。

VISION
地域を支え、ワクワクする未来を描く。弥右衛門地区から高知の元気を発信します。
BUSINESS
四国浄管の事業は、創業以来の「水をきれいにして自然へ還す」仕事を原点に広がってきました。
地域社会の基盤を守る「インフラ事業」と、日々の暮らしの安心・快適を支える「ライフスタイル事業」。
この2つの領域から、日常も災害時も地域に必要とされるサービスを提供しています。
住まい、不動産、宿泊、健康づくりなど、暮らしの安心・快適・楽しさを支える領域。水環境から派生した生活密着型の事業です。
APPROACH
専門性だけでなく、あいさつ、身だしなみ、情報共有、法令遵守、人材育成まで。
四国浄管は、日々の基本を積み重ねることで、地域から信頼されるサービスを目指しています。
浄化槽法に基づき、適切な保守点検・清掃を行い、処理後の水質に責任を持ちます。
専門知識を持つスタッフが、現場の状況を確認しながら、適切な維持管理を行います。
災害時のトイレ問題や住まいの困りごとなど、地域の課題に新しい視点で向き合います。
社員一人ひとりのやる気とやりがいを育て、適材適所で力を発揮できる組織を目指します。
FACTS
設立
1976年
浄化槽維持管理を行う専門業者としてスタート。
地域と歩んできた年月
50年
1976年設立から、地域の水環境を支え続けています。
事業展開
6領域
水環境、防災、住まい、不動産、宿泊、スポーツカルチャーへ展開。
本社・円行寺事業所
2拠点
会社概要ページで所在地・アクセスを確認できます。
The CAMP 開設
2020年
本社2階にスポーツフィットネススタジオを開設。
こうちSDGs推進企業
2022年
持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みを推進。
HISTORY
1976
浄化槽の維持管理を行う専門業者として事業を開始。
1976~
生活排水を清らかな水にして川へ戻す仕事を通じて、地域の水環境を守る。
2011~
東日本大震災をきっかけに、防災製品「災害トイレ2Ways 大地くん」の開発・普及へ。
2020~
高知市弥右衛門地区の本社2階にスポーツフィットネススタジオ「The CAMP」を開設。
2026~
みず再生、防災、住まい、不動産、宿泊、スポーツカルチャーなど、地域を支える事業を展開。
SYMBOL
四国浄管のロゴは、円行寺事業所の一隅にある桜の木と、その下を流れる川をモチーフにしています。
事務所が建つ前からこの場所にあり、根から水を吸い上げ、清らかな流れを見守ってきた桜の木。
その姿に私たちの仕事を重ね、川の清らかさを守り続ける誓いを表現しています。

FUTURE
四国浄管の企業理念である「自然環境保全と地域社会への貢献」は、SDGsの考え方と重なります。
日々の事業活動や地域での取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
環境・SDGs
2022年に「こうちSDGs推進企業」として登録。環境保全と地域貢献につながる活動を進めています。
情報発信
水環境、防災、暮らし、地域などをテーマに、四国浄管の視点で発信するコラム・読み物コンテンツです。
地域活動
The CAMPや地域イベントなど、健康づくりや地域のにぎわいにつながる取り組みを紹介します。
